第二の心臓と言われる足部を効果的に温める事が出来る足温浴は、服の脱着のいらない最も簡便な入浴法であり、ストレス、自立神経障害、不眠、生理痛、冷え性といった現代病にも有効な手段とされています。
血流障害による疾患には特に有効とされ、水圧力による心臓への負担がすくないため、病中、病後、高血圧、高脂血症の人にも適しています。
入浴できないときには足を湯につけるだけでも身体がホカホカと温かくなり、実は半身浴と同じような効果があるんです。
特殊セラミックボールを使った、お湯のいらない新コンセプトの足湯です。
遠赤外線効果により体の芯から温めることができます。
注目のリンパ液の流れを活性させ体内の不要な毒素を排出するデトック効果や、エコノミー症候群の予防・メタボリック症候群の改善にも効果が期待されており、足部静脈瘤の予防や冷え性(症)・足のムクミなどの緩和にも効果的であると言われております。
熱を伝える伝導媒体がお湯では無く、セラミックボールですので嵩比重はお湯の約2~3倍有ります。
当然、足に掛かる圧力(水圧)も約2~3倍になり、お湯と同じ条件で有れば約2~3倍の圧力で加圧した状態で足全体をスッポリと包み込みます。
セラミック粒度サイズも足裏ツボを効率良く刺激する大きさに作成してありますのでマッサージ効果もあり大変気持ち良く足湯のリラックス効果が簡単に得られます。
特に女性には靴下やストッキングを脱ぐ必要が無く、チョットしたお時間で足湯が入れるとして、好評をいただいております。
遠赤外線は別名「育成光線」とも言われ、特殊セラミックボールから強力に放射されています。
人間の皮膚や水は遠赤外線をよく吸収し、そこに生じる分子の共振励起現象(きょうしんれいきげんしょう)を赤外活性と言います。分子が遠赤外線と共鳴し、そのエネルギーを吸収すると分子振動の振幅は大きくなり(振動の摩擦を増大)摩擦熱が生じます。
これが遠赤外線の保温効果となり蓄積効果となります。吸収された遠赤外線エネルギーが熱エネルギーに変換するメカニズムです。
そこが『 体の芯から温める 』所以です。